お客様の声

今井 様

シラチャの将来を見据えて決断 Marina Bay Front Sriracha

以前はあまり聞くことの無かった”シラチャ”という街の名前。その存在感はここ2~3年で日増しに大きくなってきました。イースタンシーボード、インダストリアルパーク、日本人学校、ハイウエイ道路網整備、レンチャバンポード等のキーワードを背景に、シラチャの日本人居住区は拡大の一途を辿りました。今では常態で5,000人以上の邦人数に、設備据え付け等の短中期出張者1~2,000人が加わり、まさにリトルジャパンの様相を呈しています。日系スーパー、日本飲食店、カラオケ‥等、一度シラチャの中心を歩けば目につくのは日本語の看板ばかりとなります。最近では塾、習い事教室等も拡充しており、日本人が生活する利便性は新次元に突入。今ではタイ最大の日本人居住区バンコクスクムビットの背中を追いかける展開が垣間見えます。
そんな状況で昨年スタートした新規コンドミニアムプロジェクト”Marina Bay Front"。この物件は名前通りにシラチャハーバーの最前線に造成される大型開発で、完成時には、コンドミニアム棟”Marina Bay Front"、ホテル棟”Novotel”、ショッピングモールが誕生となります。プロジェクト発売と同時に7割強が完売する盛況ぶりで、2015年5月現在では2ベッドルームユニットが数部屋残すのみの完売状態となり、リセール価格も上昇を続けています。
今回はこの”Marina Bay Front"を購入された今井様をご紹介致します。

*今井様のご希望により本人の画像は掲載できないことをご了承ください。

変化の激しい現代だからこそ人生設計

かねてからバンコクの不動産投資は気にかかっていました。現在は会社経営者として成功する中で十分な収入に恵まれている私ですが、若いうちにできる範囲での投資を始め、高齢になる前にファイナンシャルフリードムを実現したい、といった人生設計を抱いていました。当てにならない年金、揺らぐ終身雇用体制‥、今は変化の時代。だからこそ経済的なプランを立てることは重要であると感じています。とは言うものの悩むだけでは道は開けません。プランを実行に移すべく、バンコクの不動産投資を念頭に置きヨシダ不動産を訪ねました。

FROM バンコク TO シラチャ

バンコクで予算に合う1ベッドルームをプリセールで購入しよう、と当初は考えていました。支払い計画の関係上プリセールで購入したい、完成後も物件所有を継続して賃貸収入を得たい、可能であれば売却時に相応のキャピタルゲインを手にしたい、といった日本では考えらえないような、というかちょっと無謀にも感じられる要望をぶつけてみました。今回担当してくれたヨシダ不動産の村田さんはそれを当たり前のように聞き入れると、一言。「シラチャはご存知ですか?」街の名前は耳にしていましたが、その詳細は知りません。「シラチャですか?」と聞き返すと、「今井さんの予算範囲で見合う1ベッドルーム物件は、どうしても日本人居住区を離れてしまうので、日本人テナントの客付けをして賃貸収入を得る事は難しいと思います。シラチャの方がチャンス大ですね。」説明を受けると確かに僕の賃貸収入を見込んだ投資プランには、シラチャの方が合致するように思えてきました。そして「是非見せて下さい。」と依頼するに至りました。

シラチャを目にした驚き

村田さんに同行して頂きシラチャの街に足を運び、僕の想像は大きく、そしてポジティブに裏切られました。シラチャの街の中心にあるロビンソンデパート界隈を見渡すと、飲食店、マッサージ屋、カラオケ店、居酒屋‥等、日本語の看板で埋め尽くされています。ある程度の日本人が住む田舎町といった先入観は霧散すると共に、大きなチャンスを確信しました。村田さんに聞くと、日本人人口の急増に住宅数が全く追い付いていない状況で、グレードの低いユニットでも日本人により高値でレンタルされている現状が続いている、との事でした。クオリティの高いコンドミニアムであれば賃貸に困る事はないでしょう、とも。

Marina Bay Frontのプロジェクトに共感

Marina Bay Frontの建築現場を訪れました。中心となるロビンソンデパートからの徒歩は厳しいですが、「この手の高級物件に住む駐在員層は社用車と運転手付きがほとんどなので大丈夫でしょう。」と村田さんからの助言。サイトはシラチャハーバーのド真ん前にあります。これであれば将来永劫に渡り、ハーバービューの眺望がブロックされる事はありません。同プロジェクトで隣りにできる”Novotel”も世界中に展開するインターナショナルホテルなので安心です、というかMarina Bay Frontのブランド力アップに貢献してくれる事でしょう。敷地内にできるショッピングモールも期待大です。コンドミニアムができると言うよりも、一つの街が形成されるイメージです。 プロジェクト全貌を知るに至り、僕の迷いはありませんでした。「村田さん、これにします。」

順調な価格上昇

早速予約金を支払い、部屋を抑えてもらいました。後で聞くと、1ベッドルームでは最後の2部屋の内の一つということでした。ぎりぎり滑り込みセーフ、といった感じだったようです。購入契約書に署名して、分割払いを開始して間もなく、「1ベッドルームが完売して、リセール価格も上昇しました。」と村田さんから連絡がありました。何でも既に僕が購入した価格よりも高値で取引されているとの事。タイのプリセールコンドミニアム事情を知らない人には分かり辛いと思いますが、タイでは物件完成前にユニット購入権の売買が盛んに行われます。例えば、リセール価格が20万バーツ上昇したとして、既に分割払い等で15万バーツ支払い済みとなっている場合は、その購入権を35万バーツで売却が可能です。購入した人は、残額支払いを引き継ぎます。又、物件価格上昇が続けば更に転売が行われたりもします。日本のマンション分譲事業からは想像も付きませんが、アジアでは一般的な取引形態だとの事です。人気物件であれば、最初の販売価格から完成時には1.5倍以上になる事も珍しくは無いそうです。

賃貸管理は不可欠

村田さんから聞くところによると、Marina Bay Frontのリセール物件はなかなか出て来ないようです。「物件の期待値が高ければ高い程そうなります。誰でも安く買って高く売りたいですよね。」ごもっともです。僕は完成後も所有を続け賃貸収入を得る事がもう一つの目的ですので、現時点で売却は考えていません。客付けスピード、賃貸利回りもバンコクよりもずっと有利であろうと確信しています。というのも、ヨシダ不動産シラチャ支店が物件管理も客付けも代行してくれるからです。実はこのヨシダ不動産シラチャ支店の存在が購入決定の背中を大きく押しました。テナントを探す、と言っても個人で行うのはほぼ不可能ですし、シラチャにしょっちゅう足を運ぶことも勿論できません。その点ヨシダ不動産はバンコクでは知名度もシェアも高く安心できます。シラチャ支店もロビンソンデパートの近くに店舗があるのを確認しました。実際現地に任せられる会社、日本人スタッフがいる事は、不動産投資には不可欠だと思います。

担当者のサービスに満足

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私がご案内しました。


シラチャ支店長 村田 暁紀(むらた あきのり)

今井様よりバンコクでコンドミニアム購入のご相談を頂き、ご希望を詳しくモニタリングさせて頂いたところ、十分な利回りを得る可能性の高いシラチャへの投資が相応しいと感じ、Marina Bay Front他2~3件程をご紹介致しました。現地の事情を理解して頂く事が何よりも重要と考え、シラチャの街並み、建築現場をご案内すると共に日本人の賃貸住居事情に関してもご説明致しました。その際には弊社シラチャ支店の支店長である村田からも補足させて頂いた次第です。

完成までは月々の支払い、建築状況の情報アップデート、完成後の登記、賃貸前のお部屋のセットアップ、テナント募集、不具合発生時の対応とメインテナンス‥等の局面で、弊社シラチャ支店と協力してご満足のいく対応をさせて頂く所存です。
これからも今井様のサポートを誠心誠意させて頂きます。